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強い日差しは頭皮にもダメージ!男性も積極的にするべき紫外線対策

強い日差しは頭皮にもダメージ!男性も積極的にするべき紫外線対策

薄毛による紫外線ダメージの増大

日差しの強くなる季節は、多くの女性が紫外線対策を気にするようになりますが、同じように男性、特に薄毛に悩む男性であれば、日差しに気をつけたいところです。

髪の毛というのは頭皮を衝撃や日差しのような刺激から守ってくれる働きをしますが、髪の毛が薄くなっているとそのバリア機能が落ち、頭皮にさらにダメージを与えてしまうことになります。

紫外線というのは、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。このうちUV-Cは地表にほぼ届かないのですが、UV-AとUV-Bが地表まで届き、人の体にも影響を与えます。量としてはUV-Aの方が多いですが、ダメージとしてはUV-Bの方が大きくなります。

紫外線の皮膚に対する影響というのは、シワ、シミなどに加え、DNAの損傷、前がん症や皮膚がんにもつながる可能性があります。通常の生活ではそこまでの紫外線を浴びることはないかもしれませんが、皮膚の老化、悪影響をもたらすことは確かです。

頭皮への紫外線ダメージを防ぐために

紫外線のダメージを防ぐために、顔や腕であれば日焼け止めという方法がありますが、頭はそういうわけにもいきません。そこでできる対策としては、紫外線の強い時期・時間帯を避けること、紫外線の多い場所を避けること、そして帽子や日傘を利用することです。

紫外線は、当たり前ですが夏に強くなり、5月~9月は特に注意が必要です。時間帯としては太陽が最も高い位置になる正午頃が一番強くなります。7月、8月になると日差しの強さは感じますが、それよりも前から注意すべきでしょう。

曇りの日は油断しがちですが、薄雲であればUV-Bの80%は通過してしまうので、油断できません。一方、日陰は日向に比べて紫外線量が50%ほどになるので、日陰を選んで歩くというだけでも、紫外線量を減らせます。

また、仕事の時は難しくとも、プライベートでは帽子や日傘を利用すると、紫外線量をさらに減らせます。例えば、帽子の着用で、紫外線量は20%ほど減少するようです。ただし、帽子は着用しっぱなしだと蒸れて頭皮の状態が悪くなることもあるので、通気性重視で、ときどきはぬぐようにした方が良いでしょう。紫外線カットを目的とした帽子もいろいろとあるので、せっかくなら楽しみながら選んでみてください。ちなみに最近は男性用の日傘というのも登場しています。

さらに、薄毛対策と並行してできる対策として、育毛剤にも、日ごろの塗布で紫外線のダメージを防御してくれるものがあるようです。

おそらく、男性の多くは紫外線対策についてそれほど考えてこなかった方が多いと思いますので、ちょっと意識してみるだけでも違ってきます。もし、ご家族や身の回りに気軽に相談できる女性がいれば、紫外線対策について訊いてみるのもおすすめです。

【参考】
環境省 紫外線環境保健マニュアル2015
http://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2015/full/matsigaisen2015_full.pdf

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