2016最新版!おすすめ育毛剤ランキング

薄毛対策のコスト

薄毛対策のコスト

薄毛対策にいくらかける?ヘアケア市場における発毛・育毛剤の需要大!

男性型脱毛症(AGA)の商品広告などをよく見かけると、薄毛や抜け毛に悩む男性はとても多いように感じますが、実際のところどうなのでしょうか。今回は、世の中の男性がヘアケア、薄毛・抜け毛対策に使うお金について、およそどのぐらいが普通なのか、まとめました。

ヘアケア市場規模と発毛・育毛剤市場の好調

矢野経済研究所が2016年8月8日に発表した「ヘアケア市場に関する調査を実施(2016年)」(※1)によると、2015年度の国内のヘアケア市場規模(※2)は事業者売上高ベースで前年度比99.3%の4,383億円となり、実は市場としては若干の減少となっています。
※2:毛髪業市場、植毛市場、発毛・育毛剤市場、ヘアケア剤市場の合計

しかし、発毛・育毛剤市場規模は前年度比102.8%の672億円と市場の中でも好調です。発毛・育毛剤は、植毛などにくらべ自分で手軽にでき、ヘアケア剤に比べると効果を感じやすいという点が、需要につながっているのかもしれません。

ちなみに、2016年度の国内ヘアケア市場規模は、事業者売上高ベースで前年度比100.7%の4,413億円と、微増推移が予測されています。

※1:調査要綱
調査期間:2016年4月~7月
調査対象:ヘアケア市場参入業者、その他関連団体、業界団体等
調査方法:矢野経済研究所専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用

20代~30代は薄毛対策に1万円以上かけている

では具体的に、薄毛に悩む男性は、薄毛対策にどれぐらいのお金を使っているのでしょうか。

クラシエ薬品(株)が2016年11月21日に発表した『「薄毛・抜け毛」に関するインターネット調査』の結果によると、『1ヶ月間に「薄毛・抜け毛予防」に支払っているおおよその金額』について、20代の46%、30代の31%が1万円以上と回答しています。

一方で、40代以降では1万円以上を支払っている人の割合が大きく減少します。おそらくですが、若い世代の方が薄毛・抜け毛がより気になるということと、若いうちにいろいろ試して、年齢と共に慣れたものに絞って使い続けるという傾向があるのではないでしょうか。

この1万円以上で何の対策をしているかということですが、『ドラッグストアで発毛剤や育毛剤を購入している』という人が65.9%と、半数以上になっています。やはり、薄毛対策の中でも発毛・育毛剤の需要が大きいようです。

育毛剤ランキングから分かる、具体的な商品の買い方

本サイトで紹介している育毛剤のランキングでは、定価9,800円~22,680円と、やはり1万円以上の商品が並んでいます。これが特価などで安くなりますが、育毛剤の他にシャンプーや食事の面でも対策をするとなると、1万円~2万円ぐらいにはなるでしょう。

他に参考として、Amazon.co.jpの「育毛・養毛剤」のランキングを見てみると(2017年7月6日時点)、ランキングトップ3の商品は4,000円~8,000円の価格帯となっています。Amazonはほとんど割引がされているので、定価でいうと5,000円~10,000円の価格帯となっています。

こういった商品の価格帯から見てみると、薄毛対策には育毛剤にプラスしてシャンプーや食品で2万円前後というパターンが多いのではないでしょうか。無暗にお金をかける必要はありませんが、このぐらいまでのお金のかけ方は普通のようです。

【参考】
矢野経済研究所「ヘアケア市場に関する調査」(2016年)
http://www.yano.co.jp/press/press.php/001570

クラシエ薬品(株)『「薄毛・抜け毛」に関するインターネット調査』
https://www.atpress.ne.jp/news/116498

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【ランキングの根拠について】

アンケート調査を下記項目にて行いました。
項目ごとに票数を集計し、合計票数でランキングにしました。

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